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幟博物館:珍しい絵柄や古くて高価な武者のぼり、節句のぼりを展示販売

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昔の『のぼり』で、珍しい絵柄は数も少なく高額で取引されています。
骨董的な価値のある『のぼり』は一部のコレクターやマニアが保有していてなかなか市場に出てきませんが一部をご紹介します。

これらの『のぼり』をリメイクしたコート、ジャケットなどは\100,000円以上で販売されます。
結構、売れているから、また驚きです。

こちらのページのYa500番代の幟旗は知り合いの骨董屋さんが保有するもので当店に現物はございません。
お問合せやお買い求め時の在庫確認は少々時間をいただきますのでご了承ください。

 桃太郎
桃太郎は第7代天皇・孝霊天皇(こうれいてんのう)の息子、吉備津彦命(きびつひこのみこと)がそのモデルであるとされています。
吉備(今の岡山県)を支配し人々を苦しめていた温羅(おんら)を討ち、吉備の支配者になったという伝説が元になったと言います。

 
 Ya1555
長さ 約7.0m×幅 約70cm
【生地】 普通地
【家紋 】有
【備考】
Mi0933

   幟の全体写真           家紋             上       
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      真中               下

 

 

節句のぼり(Ya1555)
28,000円 

 

 

 金太郎
熊と相撲をとったり、巨鯉をつかまえたりといった逸話でお馴染みの金太郎さん。
平安時代の武士、坂田金時の幼少時の姿です。江戸時代に流行した天然痘に朱色が効くとされた為、金太郎は赤く描かれます金太郎の真っ赤な肌は、子供の無病息災を願い描かれてきました。
「鯉に金太郎」は「鯉金(こいきん)」、「熊に金太郎」は「熊金(くまきん)」と呼ばれ江戸時代より男の子の立身出世、逞しく健康にとの願 いを込めて描かれてきた伝統的な図柄です。
 
 Ya1292
長さ 約4.9m×幅 約70cm
【生地】薄手
【家紋】有
古い幟ですが美品(未使用品)です。
Ka0903

    のぼり全体           家紋             上       
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      真中               絵柄拡大

 

 

節句のぼり(Ya1292)
18,000円
 
 Ya386
  金太郎 節句のぼり
長さ 約4.8m×幅 約70cm
【生地】厚手
【家紋】なし
【備考】
図柄も珍しく希少価値の高い古い高価な幟ですが真中からカットされていました。布団カバーになっていたようです。昭和初期は綿素材は大変に貴重で布団や座布団カバーなどに再利用されていました。
カット部分はあて布をして縫製しています。

Ka-0670401d3


金太郎(Ya386)
28,000円 
 
 Ya1553
長さ 約5.2m×幅 約68cm
【生地】 薄手
【家紋 】「祝」文字
【備考】
Mi0933

   幟の全体写真           家紋             上       
拡大画像拡大画像拡大画像

拡大画像拡大画像
      下               

 

 

節句のぼり(Ya1553)
14,000円 

 

 

 浦島太郎
浦島太郎には諸説ありますが、楽しい事をして遊び暮す時間というのは、想像以上にあっという間に過ぎ去ってしまうから、楽しいから・数日位ならいいだろう、等考えて油断すると後悔しますよとか、楽しい状況に油断せず、日々実直に大事に生きなさい、というメッセージ説が多いです。
 
 Ya378
  浦島太郎 節句のぼり
長さ 約5.7m×幅 約70cm
【生地】厚手
【家紋】有り
【備考】
図柄も珍しく希少価値の高い古い高価な幟ですが真中からカットされていました。布団カバーになっていたようです。昭和初期は綿素材は大変に貴重で布団や座布団カバーなどに再利用されていました。
カット部分はあて布をして縫製しています。

Ka-1020601d3


浦島太郎(Ya378)
58,000円 

 

 

 七福神
七福神とは、恵比寿、大黒、布袋、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人の七人の神様のこと で、福を運んでくるめでたい存在として、古くより親しまれてきました。
七福神は めでたい吉祥画として盛んに描かれ、武者絵のぼりの図柄にも子供に幸多い人生を、との願いで描かれています。

 
 Ya1118
  七福神 節句のぼり
長さ 約7.3m×幅 約70cm
【生地】厚手
【家紋】有り
【備考】

Oc-O19003b
   幟の全体写真           家紋             上        
拡大画像拡大画像拡大画像

拡大画像 拡大画像 拡大画像
      真中1             真中             下
七福神(Ya1118) 
48,000円 
恵比寿は商売や漁業の神、

大黒は富財を得て台所を守る神(元々はインドの神)、

布袋は慈しみと 和合の神(古代中国の禅僧契此という実在した人物が元になっています)

毘沙門天は勝負事の神(仏教における 四天王の一人で、北方を守るとされます)

弁財天は音楽や芸事の神、

福禄寿は幸福(福)財産(禄)寿命(寿) の神、

寿老人は長寿の神(福禄寿と寿老人は中国では二人とも南極星の化身とされ同一人物ともされます)。
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毘沙門天
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恵比寿
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寿老人
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弁財天
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布袋和尚
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福禄寿
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大黒天

 

 

 二宮金次郎
「二宮尊徳」 通称「二宮金次郎」 は出世のシンボルとして、江戸時代の中頃から男子誕生の喜びを広く世間に知らせるために戸外に幟(のぼり)として立てられるようになりました。
戦前に多かったと聞く二宮金次郎は、元気でたくましく、勤勉に育てよ。といった願いが込められています。


 Ya504
  二宮金次郎 節句のぼり
長さ 約5.6m×幅 約72cm
【生地】厚手
【家紋】有り
【備考】

Ka-7105005x1

二宮金次郎(Ya504)
 68,000円

 

 

 恵比寿
恵比寿さまは七福神の一人で、大黒さまと共に「恵比寿大黒」と呼ばれ福の神の代表格とされて います。主に鯛を抱えた姿で描かれ漁業の神様、商売繁盛の商い神として古くから民間信仰の対 象となり親しまれています。


 Ya510
  恵比寿 節句のぼり
長さ 約4.3m×幅 約70cm
【生地】厚手
【家紋】有り
【備考】

Ka-0993005x1
恵比寿(Ya510) 
42,000円

 

 高砂(たかさご)
熊手を持った翁(おきな)と箒を持った媼(おうな)が相生(あいおい)の松の下に立つ図柄は、高砂図の代表的なものです。
砂浜に老夫婦に鶴、亀、松など、夫婦の長寿と和合、家庭の永年の繁栄とを祈願して描かれています。

 
 Ya1548  
長さ 約4.0m×幅 約72cm
【生地】 普通地
【家紋】 有
【【備考】
手描きの古い幟です。
目立った傷みはありません。
状態は良い方です。
洗うと色落ちする場合があります。
Oc-0883

拡大画像
家紋部分

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家紋部分の拡大

武者のぼり(Ya1548)
16,000円
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のぼり全体
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絵柄 上
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絵柄 下
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絵柄部分の拡大 1
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絵柄部分の拡大 2

 

 

 神功皇后(じんぐうこうごう)
第十四代仲哀(ちゅうあい)天皇の后とされる神話上の人物が神功皇后です。
神功皇后は新羅(しらぎ)制圧の後、第十五代応神天皇を生んだといわれます。
このことから母子健康の神様、安産の神様とされています。神功皇后は母子健康を願い、応神天皇が生まれた場面が描かれています。 応神天皇を抱くのは武内宿禰(たけのうちすくね)(長命で五人の天皇に仕えたとされる神話上の人物)です。

 
 Ya1156 
長さ 約6.9m×幅 約70cm
【生地】普通地
【家紋】有
【備考】

Oc-09503

   幟の全体写真           家紋             上       
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      真中               下             拡大

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      拡大               裏側に金粉二ヶ所

 

 

節句のぼり(Ya1156)
19,000円
 
 Ya1312
長さ 約5.4m×幅 約70cm
【生地】普通地
【家紋】なし
古い旗ですが、まだ使ってない(デットストック)です。
Mi0803

    のぼり全体           家紋             上       
拡大画像拡大画像拡大画像

拡大画像 拡大画像拡大画像
      真中               下

 

 

節句のぼり(Ya1312)
14,000円 

 

 

 牛若丸
牛若丸は、平安時代の武将である源 義経の幼名。
河内源氏の棟梁である源義朝(みなもとのよしとも)の九男として生まれ、その後、鞍馬寺に預けられ、京都・五条の橋で、弁慶と運命的な出会いをします。
後に兄である源 頼朝に加勢して、一ノ谷、屋島、壇ノ浦の合戦で平家を滅ぼします。
牛若丸は、代表的な五月飾りとして古くから民間で親しまれてきました。
 
 Ya1482
長さ 約5.1m×幅 約70cm
【生地】普通地
【家紋】有
【備考】
弁慶の手に破れ
Mi0803

   幟の全体写真           家紋             上       
拡大画像 拡大画像 拡大画像

拡大画像 拡大画像
      真中               下

 

 

武者のぼり(Ya1482)
9,500円 
 
 鯉の滝昇り
鯉の滝昇りは、立身出世祈願としてなじみの深い図柄です。
絵のぼりでも江戸初期から、子供の立身出世祈願として盛んに描かれており、最も古い図柄の 一つです。
また江戸中期になると、庶民が絵のぼりの「鯉の滝昇り」の図柄をヒントに、鯉の形を 模した吹流しである、「こいのぼり」を開発したとされています。
 
 Ya1647
長さ 約7.0m×幅 約68cm
【生地】 厚手
【家紋 】有
【備考】
Mi0803

   幟の全体写真           家紋             上       
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      真中               下

 

 

節句のぼり(Ya1647)
9,800円
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 鶴亀、松竹梅
鶴亀、松竹梅の福相は最近でも鯉のぼりと一緒に飾る「吹流し」でも多く使われていますが幟は珍しいものです。
 
 Ya1542   
長さ 約6.6m×幅 約70cm
【生地】普通地
【家紋】有
【備考】

Oc-09003

   幟の全体写真           家紋              上        
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     真中(上)          真中(下)             下

 

 

節句のぼり(Ya1542)
18,000円 
 
 Ya1477
長さ 約6.1m×幅 約70cm
【生地】普通地
【家紋】有
【備考】
家紋にシミ
Mi0904

   幟の全体写真           家紋              上       
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      下               

 

 

節句のぼり(Ya1477)
15,000円 

 

 

 源平合戦屋島の戦い
扇の的を射る那須与一
 Ya1420
長さ 約5.9m×幅 約70cm
【生地】普通地
【家紋】有
Mi0931

   幟の全体写真           家紋              上       
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      下               

 

 

節句のぼり(Ya1420)
28,000円 

 

 

骨董的な価値のある武者絵のぼり
大正から昭和初期にかけて作られた骨董的な価値のある『のぼり』です。
状態の良いものは高値で取引されています。

 Ya519
  武者絵のぼり
長さ 約5.1m×幅 約67cm
【生地】薄手
【家紋】有り
【備考】

Ka-11690700x1

 


武者のぼり(Ya519)
98,000円

 

 

 Ya520
  武者絵のぼり
宇治川の先陣争い
長さ 約5.0m×幅 約70cm
【生地】薄手
【家紋】有り
【備考】

Ka-0720500x1

 


武者のぼり(Ya520)
72,000円

 

 

 Ya521
  武者絵のぼり
長さ 約5.8m×幅 約75cm
【生地】薄手
【家紋】有り
【備考】

Ka-11690700x1

 


武者のぼり(Ya521)
98,000円

 

 

 Ya522
  武者絵のぼり
長さ 約5.3m×幅 約69cm
【生地】薄手
【家紋】有り
【備考】

Ka-13360800x1

 


武者のぼり(Ya522)
98,000円

 Ya229
  武者絵のぼり
長さ 約5.6m×幅 約68cm
【生地】厚手
【家紋】有り
【備考】

Ok-1671001d3

上部


下部
武者のぼり(Ya229)
68,000円 
上の3人武者絵

中央の武者絵
下の武者絵

 

 

 Ya516
 那須 与一(なすのよいち)

長さ 約4.7m×幅 約62cm
【生地】厚手
【家紋】有り
【備考】

Ka-0720500x1

那須 与一は、源氏と平家の「屋島の戦い」にて、平家が立てた扇の的を、見事射落としたことで有名な源氏方の武士です。




武者のぼり(Ya516)
72,000円



 
 Ya517
服部 半蔵(はっとり はんぞう)

長さ 約5.0m×幅 約62cm
【生地】厚手
【家紋】有り
【備考】

Ka-2501360x1
服部半蔵は、徳川家康の腹心として、徳川幕府樹立に貢献した忍者。人気の高い忍者の 一人です。


武者のぼり(Ya517)
29,000円
以下は昭和40年代以降の比較的新しい幟ですが絵柄が大変に珍しいものです。
日吉丸と蜂須賀小六の出会い
蜂須賀小六正勝は尾張の土豪でしたが、木下藤吉郎が豊臣秀吉となり天下を平定するまでその補佐をしました。
三河を放浪していた少年秀吉=日吉丸が矢作橋で寝ていると野武士の群れがそこを通りかかり、野武士の頭目の小六が槍の石突で日吉丸を起こしました。 それに怒った日吉丸は小六に食ってかかりましたが、却って小六は日吉丸の度胸をかって屋敷に連れて帰りました。
 Ya655
  日吉丸
長さ 約 4.6m×幅 約70cm
【生地】厚手
【家紋】なし
【備考】

Oc-0840501a5


日吉丸(Ya655)
28,000円 

 

 

元寇
鎌倉時代中期、モンゴル帝国(元)が2度にわたり日本侵攻を行いました。
1度目を文永の役(1274年)、2度目を弘安の役(1281年)。蒙古襲来とも言います。

「神風(台風)が吹いて、蒙古の船が沈没し、軍が壊滅して日本が助かった」と伝えられています。
 Ya654
  元寇
長さ 約 4.8m×幅 約70cm
【生地】厚手
【家紋】なし
【備考】

Oc-0840501a5


元寇(Ya654)
35,000円 

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